「クラシックジャーナル」創刊一周年記念20世紀最大の天才ピアニストの生涯グレン・グールド(1932-1982)は、実に興味深い存在である。バッハの(ゴルトベルク変奏曲)の演奏の革新性と素晴らしさは今も語り継がれているが、人見知りをする気難し屋としての側面も、すでに伝説となっている。膨大なディスコグラフィのほかに多くの論文、書簡などを彼は遺し、それらは公刊されている。本書は、グールドが撮影されることを認めたうえで撮られた膨大な写真によって編まれた一人の音楽家の生涯を描く伝記である。【解説】アッティラ・チャンパイ【インタビュー】ティム・ペイジ【ディスコグラフィ】ミヒャエル・シュテーゲマン【翻訳】小松淳子GLENN GOULD。坂本龍一の音楽 山下邦彦 編著 大型本。ピアニストには個性的な人が多いが彼ほどユニークな存在はいない。アート・デザイン・音楽 Patrick D. Pagnano / SHOT ON THE STREET。【確認用】gift lol―エルオーエル― グッズ色々。人見知りをし、聴衆を嫌ったグールドだが、メディアの存在と価値は認めていた。Robert Adams Summer Nights ロバートアダムス。【絶版・稀少】gap PRESS 1995-1996 A&W VOL.4。そのほかにもインタビューなどの取材にも応じているし、写真を撮られることも決して嫌いではなかった。新品FGO Over the Same Sky 画集。浮世絵春画名品集成。ミュンヘンの音楽学者にしてジャーナリストでもあるアッティラ・チャンパイによるグールド論、ティム・ペイジによるグールドへのインタビュー、年譜、ディスコグラフィなども収録。ギルド・ギター・ブック(洋書)